『iPhone』と『島原のLAN』
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    昨日の大きなニュースで待ちに待った「iPhone(アイフォーン)」が
    ソフトバンクモバイルから日本で発売することが明らかになったみたいですね。
     昨年6月に米国で発売されたiPhoneは電話やインターネット機能のほか、同社のデジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」機能を搭載し、今年3月末までに北米と欧州で540万台を販売した超人気商品ということ。
    『iPhone』デザイン・機能と、とても魅力的ですよね!
    なかでも、いいのは無線環境WiFiを備えているということ。
    ようするに南島原市商工会青年部が進めている『島原のLAN』プロジェクトに連動する。現在、部員さんたちが毎晩走り廻り200台強の無線ルーター『FON』が設置され無線の環境が整っている。(250台設置予定)
    『FON』登録者は、そこで無料でインターネットやメールといったデータ通信が出来るわけです。
    それだけでも、かなり便利であります。

    ところで、私が使っている携帯はDocomoこの前、機種変更したばかり、Docomoでも『iPhone』出してくれないかな〜 
    「島原のLAN」と「北京の蝶々」
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      本日の島原新聞に 『島原のLAN』プロジェクトがのっていた。
      新聞から・・・
      『行政や補助金に全面的に頼らず「地域にあるものを」を活かした自主的なまちづくりをしよう−という姿勢が会員の根底にあるそうで「いまあるものを活かして自らの手で取り組む時代であり、そういった取り組みこそが次の時代に残ってゆくはず。自分達の手で一つの地域活性化モデルを作り上げたい』・・・・
      これは、役員皆の考えだと思う。
      もともと、こんな意識が皆に芽生えたのは元三重県知事で、現在「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」の代表『北川正恭』先生を講演に招いてから!

      北川先生のメッセージに『北京の蝶々』がある。
      北京で一羽の綺麗な蝶々がはばたくと、それを見ていた蝶々が“きれいだわ”と自らもつづいて羽ばたき、二羽が四羽、四羽が八羽となり、やがては遠く離れたニューヨークでハリケーンを起こすという例え話し。

      『島原のLAN』プロジェクト役員の一人が、FONというものを熱く語る ちなみに、言いだしっぺの役員Iのブログ) それに賛同した役員が、そして会員が、即行動! FONを広め、FONをきっかけに、いろいろな方との付合いが広がり、賛同し協力をしてくださる方が集う(考えられないような凄い方の協力を得ている。)
      そして、このまちを世界に、どういうふうに発信しようかと本気で考え行動しようとしている。

      コレからが始まりですね!

      明日、南島原市商工会青年部、女性部合同での8町全域での一斉清掃、
      その後は勉強会『南島原塾セミナリヨ』(仮名)
      頑張りましょう!

      ※FON設置状況
      ※FONブログ 
      戦国時代のルネサンス
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        昨夜は 島原のLANプロジェクトの勉強会が開催された
        コンテンツを考えるなかでどうしても私たちのルーツを知ろう と言うことで 歴史研究会の末永さんを招いての勉強会
        400年前の日野江城主 有馬晴信 の頃の南蛮貿易の頃の話 凄く面白い内容で南島原市の歴史は世界に発信できる文化と歴史があることを改めて感じた

        意外と郷土の歴史、知らないんだな〜と これじゃ郷土の自慢なんか出来ないですよね 子供に誇りをもって郷土のこと話せないですよね・勉強しないといけないな〜

        来年は ぜひ歴史研究会の方たちと一緒に 南島原検定 なんかしたら面白いだろうな
        郷土愛を学ぶ時間を学校に取り入れたり
        親と子が同じ勉強をし同じ試験を受ける
        おもしろそう

        そんなこんなで遅くまで付き合って下さった末永さんに感謝です

        末永さんの最後の言葉
        頑張って下さい。とはいいません 南島原市のために一緒に頑張りましょう
        心に残る言葉だった
        『何もないところだから、何かが見つかる』
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          昨夜は「島原のLAN」の勉強会。
          WiFi福岡天神の杉山さん、山本さん、RBC長崎の三海さん、ランカード.コムの峰松さん、県から黒川さん、佐々野さんと有家に来てくださった。
          昨夜は、WiFiを使った活用法やコンテンツ作りというよりも
          250台FONをつけるXデーの6月10日(商工会の日)をどういう風な
          発表の場にするかのアドバイスを中心とした話し合いだった。
          先駆者であられる『WiFi福岡天神』の取り組みは、とても参考になる。

          この6月10日というのは重要な意味をもつのであり・・・
          補助金にあまり頼ることなく、部員が動き、FONというスペインの外資系の協力を得、250台のFONによるWiFi環境のインフラ整備を目標数完了した日。
          そして、南島原市を住みよい地域にするために、日本に、世界に・・・コンテンツを考え、南島原市を発信していく新たな取組を始める日。

          そんな意味をもつ日ではないかと思う。

          しかし、
          何もないところに皆さんよく来てくださるな・・と、ありがたく思う。
          それとも・・・
          この、南島原市
          『何もないところだから、何かが見つかる』
          ここ最近、そんな感じがしてならない!

          昨夜は、来てくださった方たちと夜中まで熱く語った。
          なぜか早朝5時30分に目が覚める。
          昨日懇親会の場に置いて帰った車を2つ隣町(有家町・焼肉高木)まで、ジョギングで取りに行き、
          そして、今日は宮崎は都城での仕事を終えた。
          さすがの私も疲れた・・・・

          明日の鹿児島で行われる青年会議所九州サッカー霧島大会にそなえよう!
          すごい!すごい!『速報』
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            『速報』
            FON、南島原市WiFiコミュニティ設立事業を支援 | エキサイトニュース
            livedoor ニュース - FON、南島原市WiFiコミュニティ設立事業を支援

            代表というだけで私の名前が載っていますが、
            ・・本当は役員・部員皆の名前を載せてほしい!
            すべて南島原市青年部役員の皆さん、部員の皆さんたちの頑張りのおかげです。
            さあ島原のLAN』が走りはじめました。これからです。
            南島原市商工会青年部 Official site
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              「島原のLAN」プロジェクトの関係上、明日までに南島原市商工会青年部のホームページ開設の必要性が出てきたため、昨夜、商工会部員緊急の召集によるホームページ作製が開始した。

              いろいろな職種の部員がいる商工会、それぞれの得意分野があり、寄るといろいろな知恵が出てきて、一緒にいるだけでも勉強になる。
              あ〜でもない、こーでもない、こんなこと載せよう、あんなこと発信しよう!・・・話しているうちに、いつの間にかタイやドイツの話で盛り上がってたりして、話がそれるそれる・・軌道修正するのが大変である。
              そうこうしているうちに、いつの間にか今日の3時である。
              とにかく今日は寝ようということでわかれた。
              今日も部員数人の有志が寄って作製に臨む。
              頼もしい部員さんたちです。
              南島原市商工会青年部 Official site
              県知事との意見交換会
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                昨日は、金子知事さんが南島原市のいろいろな施設等を視察され、その後、いろいろな団体の代表の方との意見交換会が開催されました。
                私も南島原市商工会青年部の代表ということで、案内を受けましたので参加させてもらいました。

                まずは、金子知事が現在の長崎県の現状を話され、
                そして、人口減少の進んでいる今からは交流人口を増やすことの必要性や、世界遺産を発信していく必要性も話されました。
                島原半島は農業といった第一次産業がかなり有望なことも話されました。

                せっかく私もこの場へ青年部の代表で、お招きしていただいたんで現在の南島原市青年部が一所懸命取り組んでいる『島原のLAN』プロジェクトの概要と協力をお願いしました。

                すこし、その時の内容を書きますと・・・
                現在、商工会青年部では、FONJAPANの協力を得て無線LANを南島原市に250か所の設置を目指しております。
                この無線の提供は役員の交渉により安くで提供していただき、この設置に関しては部員が毎晩のように会員のところを廻って取り付け作業を行っております。
                現在は、毎週のように勉強会を開き、南島原市の歴史や特産といった宝をどうやって世界に発信していくかの形をつくろうと頑張っております。
                この勉強会には、ベンチャー企業の社長さんや福岡天神WiFiプロジェクトの役員さん、福岡県庁の方、長崎県庁の方も参加され協力を得ております。
                実際、予算も厳しいし、ほとんど手弁当での活動です。
                そこで、お願いしたいのは、皆が頑張るために必要なのは・・・県も市も財政が厳しいでしょうし、『活動資金』の提供とまでは言いません。
                部員の『想い』をもっと加速させるために・いや持続させるために、この南島原市を『長崎県のIT戦略地域』に指定してほしいのです。実際に現在、無線アクセスポイントも110か所、今月末には250か所まで広がる予定です。
                それと・・・
                長崎県は海外からの観光客が多いのであれば、ホームページ・看板等、英語・中国語・韓国語といった多国語での情報提供をしていく必要性も話しました。(これは勉強会で得たことです。)
                情報のあるところや、情報を発信しているところに人は集まると思います。
                以上の協力とお願いをよろしくお願いします。

                県知事さんの反応・・・
                『IT戦略地域』指定にたいしては、なんとなく笑って交わされたような・・しかし、県知事さん、振興局長さんとも興味をもって頂きました。
                ITに詳しい方の紹介もしていただきました。
                バックアップはしますので頑張ってくださいとのことです。(どこまでのバックアップかわからないですが・・あまり期待しないで、形をつくってお願いに行こうと思います。)
                意見交換会が終わった後、数名の報道関係者から詳しい内容をとのことでしたが・・・後日の連絡ということで、土地家屋調査士会の総会へ急ぎました。
                『島原のLAN』プロジェクトと武士道
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                  FONの事業を開始して
                  『新ふくおかIT戦略シンポジウム』から約1ヶ月
                  南島原市商工会青年部員の活躍でFONのアクセスポイントも現在108か所
                  6月10日までに250カ所のアクセスポイント開設を目指す。
                   この事業を通し、スピードの大切さと、実行力の大切さ、そして人のつながり・縁の大切さを学んでいるように感じる。
                  昨日は・・
                  株式会社イーシー・ワン、代表取締役社長(CEO) 最首さんが、わざわざ南島原まで来てくださった。
                  凄い会社の方が、なぜ?南島原市に?って感じですよね!
                  とても忙しい方で、年に2回ほどの休みしかないそうで、その中をわざわざ南島原市まで・・すごくありがたい。驚くことにすべて自費である。
                  実は福岡でも勉強会(無料)を毎月されていて、日本を変えたいという心意気のあられる方である。・・・この南島原市にも、東京一極集中の時代は終る、これからは地方の時代と、私達にもすごく興味を持っていただいているようで、とても嬉しい!
                  今回、最首さんと一緒に、福岡県庁の川越さん、長崎県庁の黒川さん、RBC長崎の三海さん、ランカードコムの峰松さんも来られ、どうやって世界に南島原市を発信していくかで話が盛り上がった。川越さん紹介の福岡県が取り組んでいる 「アジアンビート」 も興味深く参考になる。
                  その後の懇親会もまた、盛り上がり・・
                  なぜか、話が武士道になっていく・・・最首さんも少林寺拳法の段持ちとあり、話が盛り上がる。南島原市の部員も熱い!(飲んでるからか・・・・・いや、最近、思う、なんとなく皆、目が輝いているなって・・一緒にいるとパワーをもらうよき仲間である)

                  最首さん曰く、コンテンツは「心」
                  (私の中での勝手な理解は・・南島原市の誇り・想いをかたち・行動にすること・・でとらえた)ようするにハートかな!

                  FONという武器をもった、ではこの武器とコンテンツ(ハート)をもって、武士のごとく迷い無く刀を抜く(世界へ羽ばたく)

                  最後は参加者全員でエンジンを組んで5月の再会を約束した。
                  「継続は力なり」
                  ここ1・2ヶ月、1年の盛り上がりで終らず、継続していく中で活動が盛り上がり、部員がそれぞれが考え、進歩し、人が繋がり、世界が繋がり、企業が元気になり、南島原市が活性化する、そんな「島原のLAN」プロジェクトを目指したいものです。
                  うれしいトラックバック!
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                    この前、わざわざ南島原までお越しいただいた">">『天神・大名WiFi化プロジェクト』span>の杉山さんが、『島原のLAN』のブログトラックバックをつけてくださった。
                    ありがたいかぎりです。
                    この事業を取り組んで(行動して)よかったのは(まだまだ全然進んでる段階ですが・・)試行錯誤しながら進むにつれ、杉山さんみたいに、いろいろな方の協力を得たり、知り合うことのなかった人と知り合いになったり、FONが繋がっていくのと同時に、人が繋がっていく、そんなことを感じます。
                    失敗をおそれない何事も行動を起こすことが大事ですもんね!
                    『島原のLAN』がつながる。
                    0
                      250個のFONルーターが届いた。(役員の皆さんの努力のおかげで、またFON社の協力のおかげで、すごく格安で提供していただいた。)
                      『島原の乱』が起きた原城で南島原市の役員たちにFONルーターが手渡された、(原城から始まる島原のLANっていうのがなかなかいい)
                      24日の総会までに各支所の役員で手分けしての250箇所のルーター取り付け作業、セッティング作業が始まる。
                      南島原市の250箇所に無線LANのアクセスポイントが出来るようになる。
                      そこからFONル−ターを利用し、どういうふうに広がるかが楽しみである。

                      早速、私も当社の南島原営業所へ取り付けた。どこにアクセスポイントがあるか位置関係もわかるみたいです。
                      昨日は、『天神・大名WiFi化プロジェクト』のコンサルティングをされている杉山さん(株式会社フライトシステムコンサルティング)山本さん(福博綜合印刷株式会社)が福岡から三海さん(RBC長崎)峰松さん(有限会社ランカードコム)が長崎から、わざわざ南島原市有家町まで足を運んでくださった。
                      商工会からも5人で出迎え、いろいろな話を聞かせていただきました。
                      話の内容はLANの活用や技術的なものかなぁと思っていましたが・・・全然違っていました。というか、行動を起こしてらっしゃる方の『想い』というものがつたわる話でした。
                      自分たちは、この天神をもっと盛り上げたい、東京を抜きたい抜けると信じて行動している。
                      この天神を盛り上げるためには、手段はいろいろある、LANである必要はない。しかし、私たちの得意分野であるITを使い、また費用をなるべくかけず、あるものを利用して行動をおこしたい。・・みたいな話でした。
                      すばらしい考えの方だと共感したしだいです。

                      そして、南島原市をどんな市にしたいか?そのためには何をどうすればいいのか(あるものを利用し、またここだからできるもの・・・)
                      話を聞いててすごく勉強になりました。

                      私たちは、この南島原市を住みやすい地域、子供たちに誇れる地域、そして子供たちがここに生まれてきてよかったと思える地域、そして世代をつなげていきたい そんな地域を目指していきたい。
                      そのためには・・・・地域で伝統ある『まつり』をするのもひとつの手段、地域でいろいろと行動を起こしてらっしゃることもひとつの手段・・・そして、今行動を起こしている『島原のLAN』も地域をよくしたいと『想う』そんな『想い』からの一つの手段であります。

                      ・・・・人をつなぎ、世代をつなぎ、地域をつなぎ、世界をつなぎ、『想い』をのせて、今、原城(南島原市)から『島原のLAN』がうごきだします。・・・・(ちょっとくさかったかな〜)

                      ※南島原市商工会役員およびメンバーの皆さんの行動力、努力、協力に感謝いたします。
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